研修スケジュール

海外研修スケジュール例

研修スケジュールは国やお客様のご希望によって異なりますが、その多くは複数日程を組んでの実施となります。

現地事情セミナー、現地法人視察、課題演習など・・・

多岐にわたる旅程のため、

4泊5日程度の実施を強く推奨しております。

※下記より4泊5日コースのスケジュール例をご覧頂けます。
 他詳細は別途お問合せ下さい。

研修カリキュラム

訪問国及び研修生の特性等を加味し、最適な内容を組み合わせて、各回プログラムを構成します。
また、研修コーディネーターと共に、訪問地の特色を生かして内容を深め、現地での研修生の理解と行動変容を促す予定です。

訪問国では知識と体験のバランスをとりつつも、
出来る限り多くのファースト・ハンドの情報と体験が得られるように現地プログラムを構成しています。

各訪問国において、滞在期間中にベストな学びが得られるように、
下記のプログラム内容を組み合せて、現地の特徴を活かしたプログラムを構成します。

現地事情セミナー

現地で活躍する方を招き、訪問国・訪問都市の現状を考察します。 現地事情を中心に、政治・経済、歴史・文化、環境など幅広いトピックの中から研修生のニーズに合わせた内容を選び、訪問国の現状をより身近に感じられるような内容を予定しています。 研修生の質問にも応じながら、現地の様子を生の声で聞き、知識と視野の拡大を図ります。

企業訪問・視察

海外研修視察


関係企業を中心に、現地の企業を訪問・視察します。

訪問・視察企業(例)

【クアラルンプール】
マレーシア国民が無料で診療できる一般病院と外国人や富裕層を対象とした私立病院の訪問視察による現地医療事情の理解

現地市内・郊外視察

海外研修現地体験

ビジネス分野からの視点だけではなく、歴史・文化の視点などを加えながらその国や人々を考えることによって、相手国に関するより深い理解を促すことができます。
本研修では、訪問地の特色ある史跡・歴史的建造物や文化風土に接することができるエリアなども視察します。

市内チーム課題研究

海外研修課題演習

訪問するのは、現在、発展のめまぐるしいアジアの中心都市です。
各都市の特徴を生かして、「チーム課題研究」を構成します。

主体的なチームの計画をもとに、各エリアでのテーマや課題によって、より深い体験や気づきを促します。

チーム単位(4~6人編成)で探索しながら、そこで出会う人々との異文化交流で、相互理解と視野を広げます。ローカルな視点とグローバルな視点を織り込み、より深く現地に触れて考える機会を提供します。 勇気を出して見慣れぬ街に一歩足を踏み出し、チーム単位で電車やタクシーなど公共交通機関を利用しながら、そこに暮らす人々と接することは、自らの新しい側面の発見や自信にもつながります。異文化との接触は発見の連続です。また、自分自身や自文化について理解を深める機会ともなり、日本におけるダイバーシティへの対応のヒントになる経験にもつながります。

報告書

研修終了直後の達成感だけでなく、一定期間を置いたのちに研修全体をまとめた報告書を読むことで研修の成果をあらためてふりかえり、考えるなどの機会を提供します。また、同じ研修に参加した仲間が感じたことなども共有し、現地での経験をさらに深めつつ、グローバルな視野の幅を広げます。(PDF形式のデータファイルでお渡しいたします)